【相談内容】I 20代女性からの相談です
《去年の10月頃に、私の彼氏が仕事でお金が必要になって金策していましたが、支払い
期限の日がきても全額を用意できなくて、先方に数日伸ばしてもらいましたがそれでも
お金を用意できなくて困っていたので、私の貯金から100万円を貸しました。
貯金とはいっても、私も車のローンもまだ残っているし、離婚して小さい子がいて昼間
保育園に預けて働いて育てています。
彼とは別に同棲してる訳じゃないです。知り合ってから半年で100万も大金貸してしまっ
た事は後悔していますが、その時は彼を信じて貸しました。
使い道は仕事で必要なお金という以外は解りません。私が聞いたら詳しく説明してくれ
なかったのでよく解らないけどあまりしつこくは聞きませんでした。
<中略>
信じてたので、借用書も書いてもらってないし彼の仕事も実際よく分かりません。私は
●歳で昼間働いています。収入は計●万くらいで生活ぎりぎりです。彼は新宿で友人宅
に居候して個人で事業を行っています。
<中略>
現在はあまり逢ってなく、彼と連絡がつかなかったりする時もあります。お願いします。
助けてください。私が馬鹿だったのですが、これじゃあんまりです。どうかアドバイス
を頂きたいです。よろしくお願いします。》
【回答】
借用書の有無は関係ありません。口約束だけでも訴訟は可能です。しかし、彼の居住先に内容証明郵便を送付するなど、貸したという証拠を保全しなくてはなりません。その後、小額訴訟の手続き。でもお金なければ払えないでしょうから差し押さえということになるでしょう。差し押さえしないための条件として、彼の親などに払ってもらうという手もあ
りますね。
しかし、上記実行のためには、彼の住民票住居地・実際の居住地を知る必要があります。彼と連絡がとれるのならなんとか聞き出せるかもしれません。ダメな場合は尾行も必要になるかもしれませんね。
詐欺師などでないとは思いますが、彼の真意が気になります。 |