名探偵相談室 名探偵相談室 相談事例



名探偵相談室 相談事例

ストーカー問題

名探偵へ相談の事例です



【相談内容】A ?(性別不明)からの相談です
《 半年くらい前から友人がストーカー被害にあっています。被害内容は、本人が
写っている写真が送られてきたり、イタズラ電話(公衆電話から)、彼女が部屋
の鍵をあけたときに一緒に無理やり入ってきて、大声をだしたら逃げたというこ
ともあります。待ち伏せされて「殺すぞ」と言われたこともあるらしいです。彼
女に相手の心あたりはなく「いつも黒っぽい服装」ということしか判っていませ
ん。彼女本人は精神的にまいってしまい、私が警察に届けをだしやりとりをして
いる状況です。しかし警察が動いてくれている様子が感じられません。「張り込
みしている」と言うのですが、その割には被害が続きます。》

【回答】
 友人=彼女ということで話をすすめます。ストーカーに関する対応は警察署に
よってかなり違うのが実情です。事件にならなければ捜査はできないので、巡回
してくれるのが限度だと思います。正直、警察官は大変忙しいです(特に当社の
ある埼玉県は警官1人当たりの事件数が日本一です)。非番の日に雑用をこなし
ている方もいるようですよ。ですから、もっと緊急性をアピールしてください。
本人が直接警察に行くべきです。この例はストーカーではなく障害未遂、脅迫、
不法侵入などの、刑事事件として告発できます。
 余裕があれば、犯人の映像などがほしいので、玄関やポストが写るように防犯
カメラの設置が望ましいです。映像があれば、警察も動きやすくなるでしょう。

 警察に相談に行くときには、かならず2人以上で行きます。話すときには興奮
して、内容がうまく伝わらないことも多いので、事前に話したいことをノートに
まとめて持っていくとよいです。どうしてもということであれば私が同行しても
かまいません。



 名探偵相談室 ストーカー問題TOP

【総合探偵社シンセリティー】